お茶・のり 宇治園

お茶作りへのこだわり

いつでも、どこでも同じ味わいを提供するために。

例えばひとつのお茶の銘柄が季節や製造時期に応じて味が変わってしまったら・・・。それはその味を好んで愛飲していただいているお客様の期待を大きく損なうことにつながります。いつでも、どこでも誰が飲んでも同じ味わいを提供すること。それが製茶企業の重要な任務でもあります。

このため宇治園は、5月〜8月に限定される荒茶の仕入れに際して、一年分の全銘柄の原料を確保。マイナス24℃の保冷施設に貯蔵し商品の動向に応じてその都度、仕上製茶を行う姿勢を貫いております。

一括大量製茶に比べ、確かに手間隙を要する非効率な製造方法ですが、このこだわりこそが「一年間均一の商品を提供する」秘訣なのです。

生産農家や産地工場との信頼関係。

お茶の味わいを大きく左右する荒茶製造過程。生産農家と直結した産地工場で展開される原料茶の出来不出来が、その後の仕上茶製造過程に与える影響は多大です。

宇治園は創業以来、静岡をはじめとする本場の優秀な生産農家や技術力の高い製茶工場と長年にわたる信頼関係を構築。生育状況の報告や育成に関する営農情報の提供など年間を通じて密に連絡を図り、また直に茶葉の出来を眼で舌で鼻で厳しくチェックしながら、一番茶、二番茶と時期に応じて最高の茶葉を仕入れしています。

北日本唯一、最大の仕上茶製造工場。

茶葉の鮮度を最大限に活かすために摘みとり直後の荒茶製造過程を産地工場にて行い、原料の貯蔵、仕上げ、出荷は梅雨のない北海道の涼しい気候に注目、函館に北日本唯一である仕上茶製造工場を建設しました。最新の設備と卓越した技術で地域のお客様のニーズに合った製品を送り出しています。

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